update
This commit is contained in:
@@ -0,0 +1,880 @@
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---@diagnostic disable: undefined-global, lowercase-global
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arg =
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'LUAスタンドアローンに渡す引数'
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assert =
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'引数 v が偽(i.e., `nil` または `false`)の場合、エラーを発生させる。それ以外の場合は、すべての引数を返えす。エラーが発生した際、`message` がエラーオブジェクトになる。`message` が指定されていない場合、デフォルトでエラーオブジェクトが `"assertion failed!"` になる。'
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collectgarbage51 =
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[[
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この関数はガベージコレクタへの汎用インターフェースです。最初の引数 opt に応じて、さまざまな機能を実行します:
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* `"collect"`:完全なガベージコレクションサイクルを実行します。これがデフォルトオプションです。
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||||
* `"stop"`:ガベージコレクタを停止します。
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* `"restart"`:ガベージコレクタを再起動します。
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||||
* `"count"`:Lua が使用しているメモリの合計(キロバイト単位)を返します。
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||||
* `"step"`:ガベージコレクションステップを実行します。ステップの「サイズ」は arg によって制御されます(より大きな値はより多くのステップを意味します)が、具体的な方法は規定されていません。ステップサイズを制御したい場合は、arg の値を実験的に調整する必要があります。ステップが収集サイクルを完了した場合、true を返します。
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||||
* `"setpause"`:arg をコレクタの一時停止の新しい値として設定します(§2.10 参照)。一時停止の以前の値を返します。
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||||
* `"setstepmul"`:arg をコレクタのステップ乗数の新しい値として設定します(§2.10 参照)。ステップ乗数の以前の値を返します。
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]]
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collectgarbage52 =
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[[
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||||
この関数はガベージコレクタへの汎用インターフェースです。最初の引数 opt に応じて、さまざまな機能を実行します:
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||||
* `"collect"`:完全なガベージコレクションサイクルを実行します。これがデフォルトオプションです。
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||||
* `"stop"`:ガベージコレクタの自動実行を停止します。コレクタは明示的に呼び出された場合にのみ実行され、再起動の呼び出しまで続きます。
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||||
* `"restart"`:ガベージコレクタの自動実行を再開します。
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||||
* `"count"`:Lua が使用しているメモリの合計(キロバイト単位)と、メモリの総バイト数を 1024 で割った余りを示す 2 番目の値を返します。最初の値には小数部分があるため、次の等式は常に真です:
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```lua
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k, b = collectgarbage("count")
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assert(k*1024 == math.floor(k)*1024 + b)
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```
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(Lua が数値に非浮動小数点型でコンパイルされている場合、2 番目の結果が役立ちます。)
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* `"step"`:ガベージコレクションステップを実行します。ステップの「サイズ」は arg によって制御されます(より大きな値はより多くのステップを意味します)が、具体的な方法は規定されていません。ステップサイズを制御したい場合は、arg の値を実験的に調整する必要があります。ステップが収集サイクルを完了した場合、true を返します。
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||||
* `"setpause"`:arg をコレクタの一時停止の新しい値として設定します(§2.5 参照)。一時停止の以前の値を返します。
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||||
* `"setstepmul"`:arg をコレクタのステップ乗数の新しい値として設定します(§2.5 参照)。ステップ乗数の以前の値を返します。
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||||
* `"isrunning"`:コレクタが実行中かどうか(つまり、停止されていないか)を示すブール値を返します。
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||||
* `"generational"`:コレクタを世代別モードに変更します。これは実験的な機能です(§2.5 参照)。
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* `"incremental"`:コレクタをインクリメンタルモードに変更します。これがデフォルトモードです。
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]]
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collectgarbage53 =
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[[
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この関数はガベージコレクタへの汎用インターフェースです。最初の引数 opt に応じて、さまざまな機能を実行します:
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* `"collect"`:完全なガベージコレクションサイクルを実行します。これがデフォルトオプションです。
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||||
* `"stop"`:ガベージコレクタの自動実行を停止します。コレクタは明示的に呼び出された場合にのみ実行され、再起動の呼び出しまで続きます。
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||||
* `"restart"`:ガベージコレクタの自動実行を再開します。
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||||
* `"count"`:Lua が使用しているメモリの合計をキロバイト単位で返します。値には小数部分があり、1024 を掛けると Lua が使用している正確なバイト数が得られます(オーバーフローを除く)。
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||||
* `"step"`:ガベージコレクションステップを実行します。ステップの「サイズ」は arg によって制御されます。値がゼロの場合、コレクタは 1 つの基本(不可分な)ステップを実行します。ゼロ以外の値の場合、コレクタはその量のメモリ(キロバイト単位)が Lua によって割り当てられたかのように動作します。ステップが収集サイクルを完了した場合、true を返します。
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||||
* `"setpause"`:arg をコレクタの一時停止の新しい値として設定します(§2.5 参照)。一時停止の以前の値を返します。
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||||
* `"setstepmul"`:arg をコレクタのステップ乗数の新しい値として設定します(§2.5 参照)。ステップ乗数の以前の値を返します。
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||||
* "isrunning"`:コレクタが実行中かどうか(つまり、停止されていないか)を示すブール値を返します。
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]]
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collectgarbage54 =
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[[
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この関数はガベージコレクタへの汎用インターフェースです。最初の引数 opt に応じて、さまざまな機能を実行します:
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||||
* `"collect"`:完全なガベージコレクションサイクルを実行します。これがデフォルトオプションです。
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||||
* `"stop"`:ガベージコレクタの自動実行を停止します。コレクタは明示的に呼び出された場合にのみ実行され、再起動の呼び出しまで続きます。
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||||
* `"restart"`:ガベージコレクタの自動実行を再開します。
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||||
* `"count"`:Lua が使用しているメモリの合計をキロバイト単位で返します。値には小数部分があり、1024 を掛けると Lua が使用している正確なバイト数が得られます。
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||||
* `"step"`:ガベージコレクションステップを実行します。ステップの「サイズ」は arg によって制御されます。値がゼロの場合、コレクタは 1 つの基本(不可分な)ステップを実行します。ゼロ以外の値の場合、コレクタはその量のメモリ(キロバイト単位)が Lua によって割り当てられたかのように動作します。ステップが収集サイクルを完了した場合、true を返します。
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||||
* `"isrunning"`:コレクタが実行中かどうか(つまり、停止されていないか)を示すブール値を返します。
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||||
* `"incremental"`:コレクタモードをインクリメンタルに変更します。このオプションの後には 3 つの数値を続けることができます:ガベージコレクタの一時停止、ステップ乗数、およびステップサイズ(§2.5.1 参照)。ゼロはその値を変更しないことを意味します。
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||||
* `"generational"`:コレクタモードを世代別に変更します。このオプションの後には 2 つの数値を続けることができます:ガベージコレクタのマイナー乗数とメジャー乗数(§2.5.2 参照)。ゼロはその値を変更しないことを意味します。
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||||
ガベージコレクションとこれらのオプションの一部の詳細については、§2.5 を参照してください。
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||||
この関数はファイナライザから呼び出すべきではありません。
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]]
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collectgarbage55 =
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[[
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この関数はガベージコレクタへの汎用インターフェースです。最初の引数 opt に応じて、さまざまな機能を実行します:
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||||
* `"collect"`:完全なガベージコレクションサイクルを実行します。これがデフォルトオプションです。
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||||
* `"stop"`:ガベージコレクタの自動実行を停止します。コレクタは明示的に呼び出された場合にのみ実行され、再起動の呼び出しまで続きます。
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||||
* `"restart"`:ガベージコレクタの自動実行を再開します。
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||||
* `"count"`:Lua が使用しているメモリの合計をキロバイト単位で返します。値には小数部分があり、1024 を掛けると Lua が使用している正確なバイト数が得られます。
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||||
* `"step"`:ガベージコレクションステップを実行します。このオプションの後には、ステップサイズを示す整数の追加引数を続けることができます。
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サイズが正の n の場合、コレクタは n 個の新しいバイトが割り当てられたかのように動作します。サイズがゼロの場合、コレクタは基本ステップを実行します。インクリメンタルモードでは、基本ステップは現在のステップサイズに対応します。世代別モードでは、基本ステップは完全なマイナーコレクション、またはコレクタがスケジュールしている場合はインクリメンタルステップを実行します。
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インクリメンタルモードでは、ステップが収集サイクルを完了した場合、関数は true を返します。世代別モードでは、ステップがメジャーコレクションを完了した場合、関数は true を返します。
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* `"isrunning"`:コレクタが実行中かどうか(つまり、停止されていないか)を示すブール値を返します。
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||||
* `"incremental"`:コレクタモードをインクリメンタルに変更し、以前のモードを返します。
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||||
* `"generational"`:コレクタモードを世代別に変更し、以前のモードを返します。
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||||
* `"param"`:コレクタのパラメータの値を変更および/または取得します。このオプションの後には、1 つまたは 2 つの追加引数を続ける必要があります:変更または取得されるパラメータの名前(文字列)と、そのパラメータのオプションの新しい値([0,100000] の範囲の整数)。最初の引数は次のいずれかの値である必要があります:
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* `"minormul"`:マイナー乗数。
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* `"majorminor"`:メジャー-マイナー乗数。
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||||
* `"minormajor"`:マイナー-メジャー乗数。
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||||
* `"pause"`:ガベージコレクタの一時停止。
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||||
* `"stepmul"`:ステップ乗数。
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||||
* `"stepsize"`:ステップサイズ。
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呼び出しは常にパラメータの以前の値を返します。呼び出しが新しい値を提供しない場合、値は変更されません。
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Lua はこれらの値を圧縮形式で保存するため、以前の値として返される値は、最後に設定された値と完全には一致しない場合があります。
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||||
ガベージコレクションとこれらのオプションの一部の詳細については、§2.5 を参照してください。
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||||
この関数はファイナライザから呼び出すべきではありません。
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]]
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dofile =
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||||
'指定されたファイルを開き、その内容をLuaチャンクとして実行する。引数が指定されなかった場合、標準入力(`stdin`)の内容を実行する。チャンクによって返されたすべての値を返す。エラーが発生した場合、そのエラーが呼び出し元まで伝播される(つまり、`dofile` は保護モードでは実行されない)。'
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error =
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[[
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||||
最後に実行された保護関数を終了させ、`message` をエラーオブジェクトとして返す。
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||||
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||||
一般的には、`message` が文字列だった場合にエラーの発生位置に関する情報がその先端に追加される。
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]]
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_G =
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||||
'グローバル環境を保持するグローバル変数(関数ではない)。Lua自体がこの変数を使用しないため、その値を変更しても環境には影響しないし、その逆も同様である。より詳細な説明には§2.2を参照。'
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getfenv =
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||||
'関数 `f` が現在使用している環境を返す。`f` はLua関数、またはスタックレベルを指定する数字である。'
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||||
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||||
getmetatable =
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||||
'`object` にメタテーブルがない場合、nil を返す。メタテーブルがありそこに "__metatable" フィールドがある場合、その値を返す。 それ以外の場合、メタテーブル自身を返す。' -- TODO
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||||
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||||
ipairs =
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||||
[[
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||||
三つの値(イテレータ関数、テーブル `t` 、そして `0`)を返す。三つの値は次の構文
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||||
```lua
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||||
for i,v in ipairs(t) do body end
|
||||
```
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||||
において `i,v` が `(1,t[1]), (2,t[2]), ...` となるように設定される。
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||||
]]
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||||
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loadmode.b =
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||||
'バイナリチャンクのみ。'
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loadmode.t =
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'テキストチャンクのみ。'
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loadmode.bt =
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||||
'バイナリとテキストの両方。'
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||||
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||||
load['<5.1'] =
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||||
'`func` を繰り返して呼び出すことによってチャンクを取得し、それをロードする。`func` は文字列を返す必要があり、それらの結果を結合したものがチャンクの値となる。'
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||||
load['>5.2'] =
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||||
[[
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||||
チャンクをロードする。
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||||
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||||
`chunk`が文字列の場合、チャンクがその文字列となる。`chunk` が関数の場合、その関数を繰り返して呼び出した結果ががチャンクの値となる。`chunk` への各呼び出しは以前の結果と結合される文字列か、反復の終了を指す空の文字列、nil、または空の値を返す必要がある。
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||||
]]
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||||
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||||
loadfile =
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||||
'ファイル`filename` を一つのチャンクとしてロードする。`filename` が指定されていない場合、標準入力からチャンクをロードする。'
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||||
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||||
loadstring =
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||||
'指定された文字列からチャンクをロードする。'
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||||
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||||
module =
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||||
'モジュールを作成する。'
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||||
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||||
next =
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||||
[[
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||||
テーブル内のすべてのフィールドを走査するための関数。
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||||
走査対象のテーブルと現在の走査位置を示すキーをを引数に取り、次のキーとそれに関連されている値を返す。次のキーがない場合には `nil` を返す。走査位置が `nil` の場合、テーブルの最初のキーとその値を返す。
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||||
|
||||
`next`の走査順は不定。数値をキーとして持つテーブルを数値順で走査したい場合には `for` をご利用ください。
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||||
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||||
走査中に存在しないフィールドに値を設定した場合、`next` の動作は未定義。ただし、既存のフィールドを変更することは可能。特に、既存のフィールドを `nil` に設定することも可能。
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||||
]]
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||||
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||||
pairs =
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||||
[[
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||||
テーブル `t` に `__pairs` のメタメソッドがある場合、それを `t` で呼び出された場合の戻り値を返す。
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||||
それ以外の場合、三つの値(イテレータ関数、テーブル `t` 、そして `nil`)を返す。三つの値は次の構文
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||||
```lua
|
||||
for k,v in pairs(t) do body end
|
||||
```
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||||
において `k,v` が `t` 内のそれぞれのキーと値となるように設定される。
|
||||
|
||||
走査中にテーブルを変更するリスクについては、$next の説明を参照。
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||||
]]
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||||
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||||
pcall =
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||||
[[
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||||
'保護モードで関数 `f` を指定された引数で呼び出す。
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||||
保護モードでは、実行中に発生したエラーがキャッチされ、状態コードとして返される。
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||||
`pcall`の最初の戻り値は状態コードを表すブール値。エラーなく関数の実行に成功した場合、状態コードは `true` でその後にすべての呼び出し結果を返す。エラーが発生した場合、状態コードは `false` でその後にエラーオブジェクトが返戻される。
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||||
]]
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||||
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||||
print =
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[[
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||||
任意数の引数を受け取り、それらを文字列に変換した後 `stdout` に出力する。文字列への変換は $tostring と同様な手順で行われる。
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||||
デバッグなどに置ける簡易的な値の確認を主な用途としているため、引数のフォーマッティングは指定できない。出力文字列のより細かな制御を行いたい場合には $string.format か $io.write をご利用ください。
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||||
]]
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||||
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||||
rawequal =
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||||
'`v1` が `v2` と等しいかどうかを確認する。メタメソッド `__eq` が定義されていても、それを無視する。'
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||||
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||||
rawget =
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||||
'`table[index]` の値を取得する。メタメソッド `__index` が定義されていても、それを無視する。'
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||||
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||||
rawlen =
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||||
'オブジェクト `v` の長さを取得する。メタメソッド `__len` が定義されていても、それを無視する。'
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||||
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||||
rawset =
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||||
[[
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||||
`table[index]` を `value` に設定し、`table` を返す。メタメソッド `__newindex` が定義されていても、それを無視する。
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||||
`table`はテーブル型、`index` は `nil` と `NaN` 以外の値である必要がある。
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||||
]]
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||||
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||||
select =
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||||
[[
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||||
`index` が数字の場合、`select` に指定された `index` 番目以降の引数すべて返す。`index` が負の数値の場合には、最後の引数から数えられる(例えば、`-1` は最後の引数を指す)。
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||||
それ以外の場合、`index` は文字列 `"#"` である必要があり、`index` 以降の全引数の数を返す。
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||||
]]
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||||
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||||
setfenv =
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||||
'指定された関数に使用される環境を設定する。'
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||||
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||||
setmetatable =
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||||
[[
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||||
指定されたテーブルのメタテーブルを設定し、テーブルを返す。`metatable` が `nil` の場合、指定されたテーブルのメタテーブルを除去する。元のメタテーブルに `__metatable` フィールドがある場合、エラーを発生させる。
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||||
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||||
テーブル以外のオブジェクトのメタテーブルを変更するには、`debug` ライブラリを利用する必要がある (§6.10)。
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||||
]]
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||||
tonumber =
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||||
[[
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||||
`base`が指定されていない場合、引数を数値に変換しようとする。引数がすでに数値か、数値に変換可能な文字列であれば、その数値を返す。それ以外の場合は `fail` を返す。
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||||
|
||||
文字列からの変換の際、結果は整数、または浮動小数点数になる可能性がある(§3.1参照)。変換前の文字列は先頭と末尾にスペースや、符号を含むことができる。
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]]
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||||
tostring =
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[[
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||||
任意の値を可読な文字列に変換する。
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||||
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||||
`v` のメタテーブルに `__tostring` フィールドがある場合、そのフィールドに格納されている関数を引数 `v` で呼び出し、その結果を返す。それ以外の場合、`v` のメタテーブルに `__name` というフィールドがあり、そのフィールドに文字列が格納されている場合、その文字列が結果に利用される可能性がある。
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||||
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||||
数値の変換を制御するには、$string.format を使用する。
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]]
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||||
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||||
type =
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||||
[[
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||||
引数の型を文字列として返す。可能な戻り値は`"nil"`, `"number"`, `"string"`, `"boolean"`, `"table"`, `"function"`, `"thread"`, と `"userdata"`.
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||||
]]
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||||
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||||
_VERSION =
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||||
'実行中のLuaバージョンを表す文字列を保持するグローバル変数(関数ではない)。'
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||||
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||||
warn =
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||||
'警告を発する。警告のメッセージは `warn` 関数に渡されたすべての引数を結合した文字列。`warn` に渡されるすべての引数が文字列である必要がある。'
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||||
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||||
xpcall['=5.1'] =
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||||
'新規メッセージハンドラ `err` を設定した上で、関数 `f` を指定された引数で保護モードで実行する。'
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||||
xpcall['>5.2'] =
|
||||
'新規メッセージハンドラ `msgh` を設定した上で、関数 `f` を指定された引数で保護モードで実行する。'
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||||
|
||||
unpack =
|
||||
[[
|
||||
`list`の各要素を返す。この関数は下記文と同等に機能する。
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||||
```lua
|
||||
return list[i], list[i+1], ···, list[j]
|
||||
```
|
||||
]]
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||||
|
||||
bit32 =
|
||||
''
|
||||
bit32.arshift =
|
||||
[[
|
||||
数値 `x` を `disp` ビットだけ右にシフトした値を返す。`disp` が負の場合、左にシフトする。
|
||||
|
||||
シフト操作中、左に空いたビットは `x` の最上位ビットのコピーで埋められ、右に空いたビットはゼロで埋められるライブラリ (arithmetic shift)。
|
||||
]]
|
||||
bit32.band =
|
||||
'オペランドのビット単位ANDを返す。'
|
||||
bit32.bnot =
|
||||
[[
|
||||
`x`のビット単位NOTを返す。
|
||||
|
||||
```lua
|
||||
assert(bit32.bnot(x) ==
|
||||
(-1 - x) % 2^32)
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
bit32.bor =
|
||||
'オペランドのビット単位ORを返す。'
|
||||
bit32.btest =
|
||||
'オペランドのビット単位ANDがゼロと異なるかどうかのブール値を返す。'
|
||||
bit32.bxor =
|
||||
'オペランドのビット単位XORを返す。'
|
||||
bit32.extract =
|
||||
'数値 `n` のビット `field` から`field + width - 1`を符号なし整数として返す。'
|
||||
bit32.replace =
|
||||
'数値 `n` のビット `field` から `field + width - 1` を `v` で置き換えた数値を返す。'
|
||||
bit32.lrotate =
|
||||
'数値 `x` を `disp` ビットだけ左に回転した値を返す。`disp` が負の場合、右に回転する。'
|
||||
bit32.lshift =
|
||||
[[
|
||||
数値 `x` を `disp` ビットだけ左にシフトした値を返す。`disp` が負の場合、右にシフトする。シフトの方向に関わらず、空いたビットはゼロで埋められる。
|
||||
|
||||
```lua
|
||||
assert(bit32.lshift(b, disp) ==
|
||||
(b * 2^disp) % 2^32)
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
bit32.rrotate =
|
||||
'数値 `x` を `disp` ビットだけ右に回転した値を返す。`disp` が負の場合、左に回転する。'
|
||||
bit32.rshift =
|
||||
[[
|
||||
数値 `x` を `disp` ビットだけ右にシフトした値を返す。`disp` が負の場合、左にシフトする。シフトの方向に関わらず、空いたビットはゼロで埋められる。
|
||||
|
||||
```lua
|
||||
assert(bit32.rshift(b, disp) ==
|
||||
math.floor(b % 2^32 / 2^disp))
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
|
||||
coroutine =
|
||||
''
|
||||
coroutine.create =
|
||||
'`f` をボディに持つ新しいコルーチンを作成し、それを返す。`f` は関数である必要がある。返されるオブジェクトの型は "thread" である。'
|
||||
coroutine.isyieldable =
|
||||
'実行中のコルーチンがyieldできるかどうかを返す。'
|
||||
coroutine.isyieldable['>5.4']=
|
||||
'コルーチン `co` がyieldできるかどうかを返す。`co` が指定されていない場合、実行中のコルーチンに対して評価する。'
|
||||
coroutine.close =
|
||||
'コルーチン `co` をクローズする: 保留中の変数をすべてクローズし、`co` の状態を `dead` にする。'
|
||||
coroutine.resume =
|
||||
'コルーチン `co` の実行を開始、あるいは再開する。'
|
||||
coroutine.running =
|
||||
'実行中のコルーチンと、実行中のコルーチンがメインのコルーチンであるかどうかのブール値を返す。'
|
||||
coroutine.status =
|
||||
'コルーチン `co` の状況を表す文字列を返す。'
|
||||
coroutine.wrap =
|
||||
'`f` をボディに持つ新しいコルーチンを作成し、呼び出される度にそのコルーチンを再開する関数を返す。`f` は関数である必要がある。'
|
||||
coroutine.yield =
|
||||
'実行中のコルーチンを一時停止する。'
|
||||
|
||||
costatus.running =
|
||||
'実行中。'
|
||||
costatus.suspended =
|
||||
'一時停止、または開始されていない。'
|
||||
costatus.normal =
|
||||
'有効かされているが、実行されていない。'
|
||||
costatus.dead =
|
||||
'実行が終了したか、エラーによって中断された。'
|
||||
|
||||
debug =
|
||||
''
|
||||
debug.debug =
|
||||
'ユーザー入力を順次に実行するインタラクティブモードに入る。contを入力するとインタラクティブモードの実行が中断される。'
|
||||
debug.getfenv =
|
||||
'オブジェクト `o` の環境を返す。'
|
||||
debug.gethook =
|
||||
'スレッドの現在のフック設定を返す。現在のフック関数、現在のフックマスク、現在のフックカウントの3つの値が返される。'
|
||||
debug.getinfo =
|
||||
'関数に関する情報を持つテーブルを返す。'
|
||||
debug.getlocal['<5.1'] =
|
||||
'スタックのレベル `level` にある関数のインデックスが `local` のローカル変数に対して、その名前と値を返す。'
|
||||
debug.getlocal['>5.2'] =
|
||||
'スタックのレベル `f` にある関数のインデックスが `local` のローカル変数に対して、その名前と値を返す。'
|
||||
debug.getmetatable =
|
||||
'指定された値のメタテーブルを返す。'
|
||||
debug.getregistry =
|
||||
'レジストリテーブルを返す。'
|
||||
debug.getupvalue =
|
||||
'関数 `f` のインデックスが `up` のアップバリューに対して、その名前と値を返す。'
|
||||
debug.getuservalue['<5.3'] =
|
||||
'`u` に関連付けられた値を返す。'
|
||||
debug.getuservalue['>5.4'] =
|
||||
'ユーザデータ `u` に関連付けられた第 `n` のユーザ値と、ユーザデータがその値を持っているかどうかのブール値を返す。'
|
||||
debug.setcstacklimit =
|
||||
[[
|
||||
### **Deprecated in `Lua 5.4.2`**
|
||||
|
||||
Cスタックの新しい閾値を設定し、古い閾値を返す。設定にしっばいした場合、`false` を返す。
|
||||
閾値を設定することでLuaにおける呼び出し深さを制限し、スタックオーバーフローを防ぐことができる。
|
||||
]]
|
||||
debug.setfenv =
|
||||
'指定された `object` の環境を `table` に設定する。'
|
||||
debug.sethook =
|
||||
'指定された関数をフックとして設定する。'
|
||||
debug.setlocal =
|
||||
'スタックレベル `level` にある関数のインデックス `local` にあるローカル変数に `value` を割り当てる。'
|
||||
debug.setmetatable =
|
||||
'指定された値のメタテーブルを `table` に設定する(`table` は `nil` であってもよい)。'
|
||||
debug.setupvalue =
|
||||
'インデックス `up` のアップバリューに `value` を割り当てる。'
|
||||
debug.setuservalue['<5.3'] =
|
||||
'`value` を `udata` に関連付けられた値として設定する。'
|
||||
debug.setuservalue['>5.4'] =
|
||||
'`value` を `udata` の第 `n` の関連値として設定する。'
|
||||
debug.traceback =
|
||||
'コールスタックのトレース情報を表す文字列を返す。`message` が指定された場合、トレース情報の先頭に追加される。'
|
||||
debug.upvalueid =
|
||||
'指定された関数の第 `n` のアップバリューを一意的に特定できる軽量ユーザデータを返す。'
|
||||
debug.upvaluejoin =
|
||||
'クロージャ `f1` の第 `n1` アップバリューを、クロージャ `f2` の第 `n2` アップバリューの参照に置き換える。'
|
||||
|
||||
infowhat.n =
|
||||
'`name` と `namewhat`'
|
||||
infowhat.S =
|
||||
'`source`, `short_src`, `linedefined`, `lastlinedefined`, と `what` '
|
||||
infowhat.l =
|
||||
'`currentline`'
|
||||
infowhat.t =
|
||||
'`istailcall`'
|
||||
infowhat.u['<5.1'] =
|
||||
'`nups`'
|
||||
infowhat.u['>5.2'] =
|
||||
'`nups`, `nparams`, と `isvararg`'
|
||||
infowhat.f =
|
||||
'`func`'
|
||||
infowhat.r =
|
||||
'`ftransfer` と `ntransfer`'
|
||||
infowhat.L =
|
||||
'`activelines`'
|
||||
|
||||
hookmask.c =
|
||||
'Lua が関数を呼び出すたびにフックを呼び出す。'
|
||||
hookmask.r =
|
||||
'Lua が関数から戻るたびにフックを呼び出す。'
|
||||
hookmask.l =
|
||||
'Lua が新しい行の実行を開始するたびにフックを呼び出す。'
|
||||
|
||||
file =
|
||||
''
|
||||
file[':close'] =
|
||||
'ファイルをクローズする。'
|
||||
file[':flush'] =
|
||||
'書き込まれたデータを `file` に保存する。'
|
||||
file[':lines'] =
|
||||
[[
|
||||
------
|
||||
```lua
|
||||
for c in file:lines(...) do
|
||||
body
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
file[':read'] =
|
||||
'指定されたフォーマットに従い `file` を読み取る。'
|
||||
file[':seek'] =
|
||||
'ファイルの先頭からの位置を設定、あるいは取得する。'
|
||||
file[':setvbuf'] =
|
||||
'出力ファイルのバッファリングモードを設定する。'
|
||||
file[':write'] =
|
||||
'渡された引数をすべて `file` に書き込む。'
|
||||
|
||||
readmode.n =
|
||||
'数値を読み取り、Lua の変換規則に従い浮動小数点数または整数を返す。'
|
||||
readmode.a =
|
||||
'現在の位置からファイル全体を読み取る。'
|
||||
readmode.l =
|
||||
'次の行を読み取る。改行コードは出力から除外される。'
|
||||
readmode.L =
|
||||
'次の行を読み取る。改行コードは出力に含まれる。'
|
||||
|
||||
seekwhence.set =
|
||||
'基準点はファイル先頭。'
|
||||
seekwhence.cur =
|
||||
'基準点は現在位置。'
|
||||
seekwhence['.end'] =
|
||||
'基準点はファイル末尾。'
|
||||
|
||||
vbuf.no =
|
||||
'バッファリングせずに、直ちに出力する。'
|
||||
vbuf.full =
|
||||
'バッファがいっぱいになるか、`flush` が呼び出されるまで出力されない。'
|
||||
vbuf.line =
|
||||
'改行時に出力する。'
|
||||
|
||||
io =
|
||||
''
|
||||
io.stdin =
|
||||
'標準入力'
|
||||
io.stdout =
|
||||
'標準出力'
|
||||
io.stderr =
|
||||
'標準エラー'
|
||||
io.close =
|
||||
'`file` またはデフォルトの出力ファイルをクローズする。'
|
||||
io.flush =
|
||||
'書き込まれたデータをデフォルトの出力ファイルに保存する。'
|
||||
io.input =
|
||||
'`file` をデフォルトの入力ファイルとして設定する。'
|
||||
io.lines =
|
||||
[[
|
||||
------
|
||||
```lua
|
||||
for c in io.lines(filename, ...) do
|
||||
body
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
io.open =
|
||||
'`mode` で指定された形式でファイルを開く。'
|
||||
io.output =
|
||||
'`file` をデフォルトの出力ファイルとして設定する。'
|
||||
io.popen =
|
||||
'プログラム `prog` をサブプロセスとして起動する。'
|
||||
io.read =
|
||||
'指定されたフォーマットに従い `file` を読み取る。'
|
||||
io.tmpfile =
|
||||
'成功した場合、新規のテンポラリファイルへのハンドルを返す。'
|
||||
io.type =
|
||||
'`obj` が有効なファイルハンドルであるかどうかを確認する。'
|
||||
io.write =
|
||||
'渡された引数をすべてデフォルトの出力ファイルに書き込む。'
|
||||
|
||||
openmode.r =
|
||||
'読み取りモード。'
|
||||
openmode.w =
|
||||
'書き込みモード。'
|
||||
openmode.a =
|
||||
'追加モード。'
|
||||
openmode['.r+'] =
|
||||
'読み取り更新モード。既存のデータはすべて保持され、ファイルへの書き込みも可能。'
|
||||
openmode['.w+'] =
|
||||
'書き込み更新モード。既存のデータはすべて削除され、ファイルからの読み取りも可能。'
|
||||
openmode['.a+'] =
|
||||
'追加更新モード。既存のデータはすべて保持され、ファイルの末尾でのみ書き込みが可能。'
|
||||
openmode.rb =
|
||||
'バイナリ読み取りモード。'
|
||||
openmode.wb =
|
||||
'バイナリ書き込みモード。'
|
||||
openmode.ab =
|
||||
'バイナリ追加モード。'
|
||||
openmode['.r+b'] =
|
||||
'バイナリ読み取り更新モード。既存のデータはすべて保持され、ファイルへの書き込みも可能。'
|
||||
openmode['.w+b'] =
|
||||
'バイナリ書き込み更新モード。既存のデータはすべて削除され、ファイルからの読み取りも可能。'
|
||||
openmode['.a+b'] =
|
||||
'バイナリ追加更新モード。既存のデータはすべて保持され、ファイルの末尾でのみ書き込みが可能。'
|
||||
|
||||
popenmode.r =
|
||||
'このプログラムからデータを読み取る。(バイナリモード)'
|
||||
popenmode.w =
|
||||
'このプログラムにデータを書き込む。(バイナリモード)'
|
||||
|
||||
filetype.file =
|
||||
'開いているファイルへのハンドル。'
|
||||
filetype['.closed file'] =
|
||||
'クローズされているファイルへのハンドル。'
|
||||
filetype['.nil'] =
|
||||
'ファイルハンドルではない。'
|
||||
|
||||
math =
|
||||
''
|
||||
math.abs =
|
||||
'`x` の絶対値を返す。'
|
||||
math.acos =
|
||||
'`x` の逆余弦をラジアン単位で返す。'
|
||||
math.asin =
|
||||
'`x` の逆正弦をラジアン単位で返す。'
|
||||
math.atan['<5.2'] =
|
||||
'`x` の逆正接をラジアン単位で返す。'
|
||||
math.atan['>5.3'] =
|
||||
'`y/x`の逆正接をラジアン単位で返す。'
|
||||
math.atan2 =
|
||||
'`y/x`の逆正接をラジアン単位で返す。'
|
||||
math.ceil =
|
||||
'`x` 以上の最小の整数値を返す。'
|
||||
math.cos =
|
||||
'`x` の余弦を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.cosh =
|
||||
'`x` の双曲線余弦を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.deg =
|
||||
'角度 `x` をラジアンから度に変換する。'
|
||||
math.exp =
|
||||
'`e^x`の値を返す(e は自然対数の底)。'
|
||||
math.floor =
|
||||
'`x` 以下の最大の整数値を返す。'
|
||||
math.fmod =
|
||||
'`x` を `y` で割った余りを返す。'
|
||||
math.frexp =
|
||||
'`x` を仮数と指数に分解し、`x = m * (2 ^ e)` となるような `m` と `e` を返す。`e` は整数で、`m` の絶対値は [0.5, 1) の範囲内にある。ただし、`x` が0の場合には `m` も0となる。'
|
||||
math.huge =
|
||||
'任意の数値よりも大きい浮動小数点数。'
|
||||
math.ldexp =
|
||||
'`m * (2 ^ e)`の値を返す。'
|
||||
math.log['<5.1'] =
|
||||
'`x` の自然対数を返す。'
|
||||
math.log['>5.2'] =
|
||||
'指定された底での `x` の対数を返す。'
|
||||
math.log10 =
|
||||
'10を底とした `x` の対数を返す。'
|
||||
math.max =
|
||||
'引数の中で最も大きい値を返す。比較はLuaの`<`演算子によって行われる。'
|
||||
math.maxinteger['>5.3'] =
|
||||
'最大整数値。'
|
||||
math.min =
|
||||
'引数の中で最も小さい値を返す。比較はLuaの`<`演算子によって行われる。'
|
||||
math.mininteger['>5.3'] =
|
||||
'最小整数値。'
|
||||
math.modf =
|
||||
'`x` の整数部分と小数部分を返す。'
|
||||
math.pi =
|
||||
'*π*の値。'
|
||||
math.pow =
|
||||
'`x ^ y`の値を返す。'
|
||||
math.rad =
|
||||
'角度 `x` を度からラジアンに変換する。'
|
||||
math.random =
|
||||
[[
|
||||
* `math.random()`: [0,1) 区間内の浮動小数点を返す。
|
||||
* `math.random(n)`: [1, n] 区間内の整数を返す。
|
||||
* `math.random(m, n)`: [m, n] 区間内の整数を返す。
|
||||
]]
|
||||
math.randomseed['<5.3'] =
|
||||
'擬似乱数生成器のシードを `x` として設定する。'
|
||||
math.randomseed['>5.4'] =
|
||||
[[
|
||||
* `math.randomseed(x, y)`: `x` と `y` を128ビットの数値に結合し、それを乱数生成器のシードとして設定する。
|
||||
* `math.randomseed(x)`: `math.randomseed(x, 0)` と同等。
|
||||
* `math.randomseed()`: ある程度ランダム性のある数値を乱数生成器のシードとして設定する。
|
||||
]]
|
||||
math.sin =
|
||||
'`x` の正弦を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.sinh =
|
||||
'`x` の双曲線正弦を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.sqrt =
|
||||
'`x` の平方根を返す。'
|
||||
math.tan =
|
||||
'`x` の正接を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.tanh =
|
||||
'`x` の双曲線正接を返す。`x` はラジアン単位である必要がある。'
|
||||
math.tointeger['>5.3'] =
|
||||
'`x` が整数に変換可能であれば、その整数を返す。'
|
||||
math.type['>5.3'] =
|
||||
'`x` が整数であれば`"integer"`、浮動小数点数であれば `"float"`、数字でなければ `nil` を返す。'
|
||||
math.ult['>5.3'] =
|
||||
'整数 `m` と `n` を符号なし整数として比較し、`m` が `n` より小さい場合に `true` を返す。'
|
||||
|
||||
os =
|
||||
''
|
||||
os.clock =
|
||||
'プログラムが使用したCPU時間の概算値を秒単位で返す。'
|
||||
os.date =
|
||||
'指定された `format` に従い、日付と時刻を含む文字列またはテーブルを返す。'
|
||||
os.difftime =
|
||||
'`t1` と `t2` の時刻差を秒単位で返す。'
|
||||
os.execute =
|
||||
'`command` をシステムインタプリタで実行する。'
|
||||
os.exit['<5.1'] =
|
||||
'C言語の `exit` 関数を呼び出しホストプログラムを終了させる。'
|
||||
os.exit['>5.2'] =
|
||||
'ISO Cの `exit` 関数を呼び出しホストプログラムを終了させる。'
|
||||
os.getenv =
|
||||
'環境変数 `varname` の値を返す。'
|
||||
os.remove =
|
||||
'指定された名前のファイルを削除する。'
|
||||
os.rename =
|
||||
'ファイルまたはディレクトリの名前を変更する。'
|
||||
os.setlocale =
|
||||
'プログラムのロケールを設定する。'
|
||||
os.time =
|
||||
'引数がない場合、現在の時刻を返す。テーブルが渡されると、そのテーブルが表す時刻を返す。'
|
||||
os.tmpname =
|
||||
'テンポラリファイルに使用できるファイル名を返す。'
|
||||
|
||||
osdate.year =
|
||||
'年(4桁)'
|
||||
osdate.month =
|
||||
'月(1-12)'
|
||||
osdate.day =
|
||||
'日(1-31)'
|
||||
osdate.hour =
|
||||
'時間(0-23)'
|
||||
osdate.min =
|
||||
'分(0-59)'
|
||||
osdate.sec =
|
||||
'秒(0-61)'
|
||||
osdate.wday =
|
||||
'曜日(1-7の数字で、1が日曜日)'
|
||||
osdate.yday =
|
||||
'その年の元日からの日数(1-366)'
|
||||
osdate.isdst =
|
||||
'夏時間(日光節約時間)を表すブール値'
|
||||
|
||||
package =
|
||||
''
|
||||
|
||||
require['<5.3'] =
|
||||
'モジュールを読み込み、そのモジュールの戻り値を返す。ただし、モジュールの戻り値が `nil` の場合、`true` を返す。'
|
||||
require['>5.4'] =
|
||||
'モジュールを読み込み、そのモジュールの戻り値を返す(モジュールの戻り値が `nil` の場合、`true` を返す)。第二の戻り値として、読み込まれたモジュールの探索結果を返す (ファイルの場合にはファイルパス)。'
|
||||
|
||||
package.config =
|
||||
'パッケージ管理に関連したコンパイル時設定を表す文字列。'
|
||||
package.cpath =
|
||||
'`require` がCローダーで検索する際に使用するパス。'
|
||||
package.loaded =
|
||||
'`require` が利用するテーブルの一つ。特定のモジュールが既に読み込まれたかどうかの確認に用いられる。'
|
||||
package.loaders =
|
||||
'`require` が利用するテーブルの一つ。モジュールがどのようにロードされるかを制御するのに用いられる。'
|
||||
package.loadlib =
|
||||
'Cライブラリ `libname` をホストプログラムに動的リンクする。'
|
||||
package.path =
|
||||
'`require` が利用する設定の一つ。Luaローダーの検索パスを表す。'
|
||||
package.preload =
|
||||
'特定のモジュールの読み込みに利用されるローダーを保持するテーブル。'
|
||||
package.searchers =
|
||||
'`require` が利用するテーブルの一つ。モジュールがどのようにロードされるかを制御するのに用いられる。'
|
||||
package.searchpath =
|
||||
'指定された `path` から `name` を検索する。'
|
||||
package.seeall =
|
||||
'指定されたモジュールのメタテーブルにグローバル環境を参照した `__index` を設定することで、モジュール内からグローバル環境の値をアクセスできるようにする。`module` 関数に渡される設定の一つ。'
|
||||
|
||||
string =
|
||||
''
|
||||
string.byte =
|
||||
'文字列 `s[i]`、`s[i+1]`、...、`s[j]` の文字コードを返す。'
|
||||
string.char =
|
||||
'0個以上の整数を受け取り、それぞれを対応する文字に変換し、これらのシーケンスを連結した文字列を返す。'
|
||||
string.dump =
|
||||
'指定した関数をバイナリ形式(*バイナリコードブロック*)で表した文字列を返す。'
|
||||
string.find =
|
||||
'文字列の中から `pattern` に最初にマッチした部分を探す(§6.4.1 を参照)。マッチしたものが見つかった場合、マッチした部分の最初と最後のインデックスを返す。見つからなかった場合、`nil` を返す。'
|
||||
string.find['>5.2'] =
|
||||
'文字列中で `pattern`(§6.4.1 参照)に最初にマッチする部分を探します。'
|
||||
string.find['=5.1'] =
|
||||
'文字列中で `pattern`(§5.4.1 参照)に最初にマッチする部分を探します。'
|
||||
string.format =
|
||||
'第一引数で指定されたフォーマットに沿って、可変数の引数を成形したものを返す。'
|
||||
string.gmatch =
|
||||
[[
|
||||
呼び出される度に文字列 `s` から `pattern` に次にマッチした部分を返すイテレータ関数を返す(§6.4.1 を参照)。
|
||||
|
||||
例えば、次のコードは文字列 `s` 内のすべての単語を反復処理し、各単語を一行ずつ出力する:
|
||||
```lua
|
||||
s = "hello world from Lua"
|
||||
for w in string.gmatch(s, "%a+") do
|
||||
print(w)
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
string.gsub =
|
||||
'文字列 `s` の中の `pattern` にマッチした部分をすべて `repl` に置き換えた文字列を返す(§6.4.1 を参照)。`n` が指定された場合、最初にマッチした `n` 個の部分のみを置き換える。'
|
||||
string.gmatch['>5.2'] =
|
||||
[[
|
||||
呼び出されるたびに、文字列 `s` の中で `pattern`(§6.4.1 参照)に次にマッチするキャプチャを返すイテレータ関数を返します。
|
||||
|
||||
例として、次のループは文字列 `s` 内のすべての単語を走査し、1行ずつ出力します:
|
||||
```lua
|
||||
s = "hello world from Lua"
|
||||
for w in string.gmatch(s, "%a+") do
|
||||
print(w)
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
string.gmatch['=5.1'] =
|
||||
[[
|
||||
呼び出されるたびに、文字列 `s` の中で `pattern`(§5.4.1 参照)に次にマッチするキャプチャを返すイテレータ関数を返します。
|
||||
|
||||
例として、次のループは文字列 `s` 内のすべての単語を走査し、1行ずつ出力します:
|
||||
```lua
|
||||
s = "hello world from Lua"
|
||||
for w in string.gmatch(s, "%a+") do
|
||||
print(w)
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
string.gsub['>5.2'] =
|
||||
'文字列 `s` の中で `pattern`(§6.4.1 参照)にマッチした部分をすべて(または `n` を指定した場合は先頭 `n` 件)`repl` で置き換えた文字列を返します。'
|
||||
string.gsub['=5.1'] =
|
||||
'文字列 `s` の中で `pattern`(§5.4.1 参照)にマッチした部分をすべて(または `n` を指定した場合は先頭 `n` 件)`repl` で置き換えた文字列を返します。'
|
||||
string.len =
|
||||
'文字列の長さを返す。'
|
||||
string.lower =
|
||||
'文字列内のすべての大文字を小文字に取り換えた文字列を返す。'
|
||||
string.match =
|
||||
'文字列の中から `pattern` に最初にマッチした部分を返す(§6.4.1 を参照)。マッチしたものがない場合、`nil` を返す。'
|
||||
string.pack =
|
||||
'第一引数で指定されたフォーマットに沿って、可変数の引数をバイナリ文字列にシリアライズしたものを返す(§6.4.2 を参照)。'
|
||||
string.packsize =
|
||||
'指定されたフォーマットを用いて`string.pack`によって生成された文字列の長さを返す。フォーマット文字列には可変長オプション `s` または `z` を含めることはできない(§6.4.2 を参照)。'
|
||||
string.match['>5.2'] =
|
||||
'文字列中で `pattern`(§6.4.1 参照)に最初にマッチする部分を探します。'
|
||||
string.match['=5.1'] =
|
||||
'文字列中で `pattern`(§5.4.1 参照)に最初にマッチする部分を探します。'
|
||||
string.pack['>5.2'] =
|
||||
'フォーマット文字列 `fmt`(§6.4.2 参照)に従って値 `v1`, `v2` などをバイナリ文字列としてシリアライズして返します。'
|
||||
string.packsize['>5.2'] =
|
||||
'指定したフォーマット `fmt`(§6.4.2 参照)で `string.pack` が生成する文字列のサイズを返します。'
|
||||
string.rep['>5.2'] =
|
||||
'`n` 個の文字列 `s` を文字列 `sep` で区切って連結した文字列を返す。デフォルトの `sep` は空文字列。`n` が正数でない場合は空文字列を返す。'
|
||||
string.rep['<5.1'] =
|
||||
'`n` 個の文字列 `s` を連結した文字列を返す。`n` が正数でない場合は空文字列を返す。'
|
||||
string.reverse =
|
||||
'文字列 `s` を逆順で並び変えた文字列を返す。'
|
||||
string.sub =
|
||||
'インデックス `i` で始まり、`j` まで続く部分文字列を返す。'
|
||||
string.unpack =
|
||||
'フォーマット `fmt` を用いて`string.pack`によって生成された文字列の元の値を返す(§6.4.2 を参照)。'
|
||||
string.upper =
|
||||
'文字列内のすべての小文字を大文字に取り換えた文字列を返す。'
|
||||
|
||||
table =
|
||||
''
|
||||
table.concat =
|
||||
'すべての要素が文字列または数値であるリストに対して、`list[i]..sep..list[i+1] ··· sep..list[j]` という文字列を返す。'
|
||||
table.create =
|
||||
'新しい空のテーブルを作成し、メモリを事前に割り当てます。テーブルに含まれる要素数を事前に知っている場合、この事前割り当てによりパフォーマンスの向上とメモリの節約が期待できます。パラメータ `nseq` はテーブルがシーケンスとして持つ要素数のヒントです。オプションのパラメータ `nrec` はテーブルが持つその他の要素数のヒントで、デフォルトは0です。'
|
||||
table.insert =
|
||||
'要素 `value` を `list` の位置 `pos` に挿入する。'
|
||||
table.maxn =
|
||||
'指定されたテーブルの最も大きな正の数値インデックスを返す。正の数値インデックスがない場合はゼロを返す。'
|
||||
table.move =
|
||||
[[
|
||||
テーブル `a1` からテーブル `a2` に要素を移動する。
|
||||
```lua
|
||||
a2[t],··· =
|
||||
a1[f],···,a1[e]
|
||||
return a2
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
table.pack =
|
||||
'すべての引数をキー `1`、`2` などに格納し、引数の総数を示す `"n"` フィールドを持つテーブルを返す。'
|
||||
table.remove =
|
||||
'`list` の位置 `pos` にある要素を削除し、削除された要素の値を返す。'
|
||||
table.sort =
|
||||
'リストの要素を指定された順序で*内部*ソートする。ソートは `list[1]` から `list[#list]` まで行われる。'
|
||||
table.unpack =
|
||||
[[
|
||||
指定されたリストの要素を返す。この関数は次と同等である(デフォルトでは `i` が `1` で `j` が `#list`)。
|
||||
```lua
|
||||
return list[i], list[i+1], ···, list[j]
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
table.foreach =
|
||||
[[
|
||||
テーブル内の各要素に対し `f` を適用する。`f` は各要素のキーと値を引数として呼び出される。`f` が `nil` 以外の値を返すとループが終了し、その値が `foreach` の最終的な戻り値として返される。
|
||||
非推薦関数のため、$pairs を優先してください。
|
||||
]]
|
||||
table.foreachi =
|
||||
[[
|
||||
テーブル内の数値キーを持つ要素に対して `f` を適用する。`f` は各要素のキーと値を引数として呼び出される。`f` が `nil` 以外の値を返すとループが終了し、その値が `foreach` の最終的な戻り値として返される。
|
||||
非推薦関数のため、$ipairs を優先してください。
|
||||
]]
|
||||
table.getn =
|
||||
'テーブルの長さを返す。`#list` と同等。'
|
||||
table.new =
|
||||
[[C API の `lua_createtable()` と同様に、事前サイズ指定のテーブルを作成します。最終サイズが分かっていて自動リサイズがコスト高な大きなテーブルに有効です。`narray` は配列部分の要素数ヒント、`nhash` はハッシュ部分の要素数ヒントです。使用前に require が必要です。
|
||||
```lua
|
||||
require("table.new")
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
table.clear =
|
||||
[[テーブルの全キーと値を消去しますが、割り当て済みの配列/ハッシュ領域は保持します。複数箇所から参照されるテーブルをクリアする場合や、同じコンテキストで再利用する場合に有用で、バックリンク管理や再割り当て・漸増拡張のオーバーヘッドを避けられます。使用前に require が必要です。
|
||||
```lua
|
||||
require("table.clear").
|
||||
```
|
||||
この関数はごく限られたケース向けです。多くの場合はリンク先を新しいテーブルに置き換え、GC に任せる方が適切です。
|
||||
]]
|
||||
|
||||
utf8 =
|
||||
''
|
||||
utf8.char =
|
||||
'0個以上の整数を受け取り、それぞれを対応するUTF-8文字に変換し、これらの文字を連結した文字列を返す。'
|
||||
utf8.charpattern =
|
||||
'1つのUTF-8文字にマッチするパターンを返す。このパターンを用いる際には、対象の文字列が有効なUTF-8文字列である必要がある。'
|
||||
utf8.codes =
|
||||
[[
|
||||
次の構文において`p`が各UTF-8文字のバイト位置、`c`が各UTF-8文字の文字コードとなるような値を返す。無効なバイトシーケンスが文字列に含まれた場合にはエラーを出す。
|
||||
```lua
|
||||
for p, c in utf8.codes(s) do
|
||||
body
|
||||
end
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
utf8.codepoint =
|
||||
'バイト位置 `i` から `j`(両方含む)の間に含まれるすべてのUTF-8文字コード(整数)を返す。'
|
||||
utf8.len =
|
||||
'バイト位置 `i` から `j`(両方含む)の間に含まれるUTF-8文字の数を返す。'
|
||||
utf8.offset =
|
||||
'文字列 `s` における `n` 番目の文字が始まるバイト位置をを返す。`i` が指定された場合、`i` から数えたバイト位置を返す。'
|
||||
utf8.offset['55'] =
|
||||
'文字列 `s` における `n` 番目の文字の位置を、2つの整数として返します(バイト位置 `i` から数えます):その文字のエンコードが開始するバイトインデックスと終了するバイトインデックス。'
|
||||
+1339
File diff suppressed because it is too large
Load Diff
+483
@@ -0,0 +1,483 @@
|
||||
---@diagnostic disable: undefined-global
|
||||
|
||||
config.addonManager.enable =
|
||||
"アドオンマネージャーを有効にするかどうか。"
|
||||
config.addonManager.repositoryBranch =
|
||||
"アドオンマネージャーが使用するgitブランチを指定します。"
|
||||
config.addonManager.repositoryPath =
|
||||
"アドオンマネージャーが使用するgitパスを指定します。"
|
||||
config.addonRepositoryPath =
|
||||
"アドオンのリポジトリパスを指定します(アドオンマネージャーとは無関係です)。"
|
||||
config.runtime.version =
|
||||
"Lua のランタイムバージョン。"
|
||||
config.runtime.path =
|
||||
[[
|
||||
`require` を使用する際、入力名に基づいてファイルを探す方法。
|
||||
この設定を `?/init.lua` にすると、`require 'myfile'` と入力したとき、読み込まれたファイルから `${workspace}/myfile/init.lua` が検索されます。
|
||||
`runtime.pathStrict` が `false` の場合、`${workspace}/**/myfile/init.lua` も検索対象になります。
|
||||
ワークスペース外のファイルを読み込みたい場合は、先に `Lua.workspace.library` を設定する必要があります。
|
||||
]]
|
||||
config.runtime.pathStrict =
|
||||
'有効にすると、`runtime.path` は最上位のディレクトリ階層のみを検索します。詳細は `runtime.path` の説明を参照してください。'
|
||||
config.runtime.special =
|
||||
[[カスタムのグローバル変数を一部の特別な組み込み変数として扱い、言語サーバーが特別なサポートを提供します。
|
||||
以下の例では、`include` を `require` として扱います。
|
||||
```json
|
||||
"Lua.runtime.special" : {
|
||||
"include" : "require"
|
||||
}
|
||||
```
|
||||
]]
|
||||
config.runtime.unicodeName =
|
||||
"名前に Unicode 文字を使用できるようにします。"
|
||||
config.runtime.nonstandardSymbol =
|
||||
"非標準の記号をサポートします。ランタイム環境がこれらの記号をサポートしていることを確認してください。"
|
||||
config.runtime.plugin =
|
||||
"プラグインのパス。詳細は [wiki](https://luals.github.io/wiki/plugins) を参照してください。"
|
||||
config.runtime.pluginArgs =
|
||||
"プラグインに渡す追加引数。"
|
||||
config.runtime.fileEncoding =
|
||||
"ファイルのエンコーディング。`ansi` オプションは `Windows` プラットフォームでのみ利用可能です。"
|
||||
config.runtime.builtin =
|
||||
[[
|
||||
組み込みライブラリの有効状態を調整します。実際のランタイム環境に応じて、存在しないライブラリを無効化(または再定義)できます。
|
||||
|
||||
* `default`: ランタイムバージョンに応じてライブラリを有効/無効にします
|
||||
* `enable`: 常に有効
|
||||
* `disable`: 常に無効
|
||||
]]
|
||||
config.runtime.meta =
|
||||
'メタファイルのディレクトリ名の形式。'
|
||||
config.diagnostics.enable =
|
||||
"診断を有効にします。"
|
||||
config.diagnostics.disable =
|
||||
"無効化する診断(ホバーの括弧内に表示されるコードを使用)。"
|
||||
config.diagnostics.globals =
|
||||
"定義済みのグローバル変数。"
|
||||
config.diagnostics.globalsRegex =
|
||||
"正規表現で定義済みのグローバル変数を検索します。"
|
||||
config.diagnostics.severity =
|
||||
[[
|
||||
診断の重大度を変更します。
|
||||
|
||||
末尾に `!` を付けると、グループ設定 `diagnostics.groupSeverity` を上書きします。
|
||||
]]
|
||||
config.diagnostics.neededFileStatus =
|
||||
[[
|
||||
* Opened: 開いているファイルのみを診断
|
||||
* Any: すべてのファイルを診断
|
||||
* None: この診断を無効化
|
||||
|
||||
末尾に `!` を付けると、グループ設定 `diagnostics.groupFileStatus` を上書きします。
|
||||
]]
|
||||
config.diagnostics.groupSeverity =
|
||||
[[
|
||||
グループ内の診断の重大度を変更します。
|
||||
`Fallback` は、このグループ内の診断が個別に `diagnostics.severity` によって制御されることを意味します。
|
||||
その他の設定は、末尾に `!` が付いていない個別の設定を上書きします。
|
||||
]]
|
||||
config.diagnostics.groupFileStatus =
|
||||
[[
|
||||
グループ内の診断対象ファイル状態を変更します。
|
||||
|
||||
* Opened: 開いているファイルのみを診断
|
||||
* Any: すべてのファイルを診断
|
||||
* None: この診断を無効化
|
||||
|
||||
`Fallback` は、このグループ内の診断が個別に `diagnostics.neededFileStatus` によって制御されることを意味します。
|
||||
その他の設定は、末尾に `!` が付いていない個別の設定を上書きします。
|
||||
]]
|
||||
config.diagnostics.workspaceEvent =
|
||||
"ワークスペース診断をトリガーするタイミングを設定します。"
|
||||
config.diagnostics.workspaceEvent.OnChange =
|
||||
"ファイルが変更されたときにワークスペース診断をトリガーします。"
|
||||
config.diagnostics.workspaceEvent.OnSave =
|
||||
"ファイルが保存されたときにワークスペース診断をトリガーします。"
|
||||
config.diagnostics.workspaceEvent.None =
|
||||
"ワークスペース診断を無効にします。"
|
||||
config.diagnostics.workspaceDelay =
|
||||
"ワークスペース診断の待ち時間(ミリ秒)。"
|
||||
config.diagnostics.workspaceRate =
|
||||
"ワークスペース診断の実行レート(%)。この値を下げると CPU 使用率は低下しますが、ワークスペース診断の速度も低下します。現在編集中のファイルの診断は常に全速で行われ、この設定の影響を受けません。"
|
||||
config.diagnostics.libraryFiles =
|
||||
"`Lua.workspace.library` 経由で読み込まれたファイルをどのように診断するか。"
|
||||
config.diagnostics.libraryFiles.Enable =
|
||||
"常にこれらのファイルを診断します。"
|
||||
config.diagnostics.libraryFiles.Opened =
|
||||
"これらのファイルが開かれているときのみ診断します。"
|
||||
config.diagnostics.libraryFiles.Disable =
|
||||
"これらのファイルは診断しません。"
|
||||
config.diagnostics.ignoredFiles =
|
||||
"無視されているファイルをどのように診断するか。"
|
||||
config.diagnostics.ignoredFiles.Enable =
|
||||
"常にこれらのファイルを診断します。"
|
||||
config.diagnostics.ignoredFiles.Opened =
|
||||
"これらのファイルが開かれているときのみ診断します。"
|
||||
config.diagnostics.ignoredFiles.Disable =
|
||||
"これらのファイルは診断しません。"
|
||||
config.diagnostics.disableScheme =
|
||||
'次のスキームを使用する Lua ファイルは診断しません。'
|
||||
config.diagnostics.validScheme =
|
||||
'次のスキームを使用する Lua ファイルの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics.unusedLocalExclude =
|
||||
'変数名が次のパターンに一致する場合、`unused-local` を診断しません。'
|
||||
config.workspace.ignoreDir =
|
||||
"無視するファイルとディレクトリ(`.gitignore` の構文を使用)。"-- .. example.ignoreDir,
|
||||
config.workspace.ignoreSubmodules =
|
||||
"サブモジュールを無視します。"
|
||||
config.workspace.useGitIgnore =
|
||||
"`.gitignore` に記載されたファイルを無視します。"
|
||||
config.workspace.maxPreload =
|
||||
"プリロードする最大ファイル数。"
|
||||
config.workspace.preloadFileSize =
|
||||
"プリロード時にこの値(KB)より大きいファイルをスキップします。"
|
||||
config.workspace.library =
|
||||
"現在のワークスペースに加えて、どのディレクトリからファイルをロードするか。これらのディレクトリ内のファイルは外部提供のコードライブラリとして扱われ、一部の機能(フィールド名の変更など)はこれらのファイルを変更しません。"
|
||||
config.workspace.checkThirdParty =
|
||||
[[
|
||||
サードパーティライブラリの自動検出と適応。現在サポートされているライブラリ:
|
||||
|
||||
* OpenResty
|
||||
* Cocos4.0
|
||||
* LÖVE
|
||||
* LÖVR
|
||||
* skynet
|
||||
* Jass
|
||||
]]
|
||||
config.workspace.userThirdParty =
|
||||
'プライベートサードパーティライブラリの設定ファイルパスをここに追加してください。組み込みの[設定ファイルパス](https://github.com/LuaLS/lua-language-server/tree/master/meta/3rd)を参照してください。'
|
||||
config.workspace.supportScheme =
|
||||
'次のスキームのLuaファイルに言語サーバーを提供します。'
|
||||
config.completion.enable =
|
||||
'補完を有効にします。'
|
||||
config.completion.callSnippet =
|
||||
'関数呼び出しスニペットを表示します。'
|
||||
config.completion.callSnippet.Disable =
|
||||
"関数名のみを表示します。"
|
||||
config.completion.callSnippet.Both =
|
||||
"関数名と呼び出しスニペットを表示します。"
|
||||
config.completion.callSnippet.Replace =
|
||||
"呼び出しスニペットのみを表示します。"
|
||||
config.completion.keywordSnippet =
|
||||
'キーワード構文スニペットを表示します。'
|
||||
config.completion.keywordSnippet.Disable =
|
||||
"キーワードのみを表示します。"
|
||||
config.completion.keywordSnippet.Both =
|
||||
"キーワードと構文スニペットを表示します。"
|
||||
config.completion.keywordSnippet.Replace =
|
||||
"構文スニペットのみを表示します。"
|
||||
config.completion.displayContext =
|
||||
"提案の関連コードスニペットをプレビューすることで、提案の使用法を理解しやすくなります。設定された数値は、コードフラグメント内で切り取られる行数を示します。`0`に設定すると、この機能を無効にできます。"
|
||||
config.completion.workspaceWord =
|
||||
"表示されるコンテキストワードにワークスペース内の他のファイルの内容を含めるかどうか。"
|
||||
config.completion.showWord =
|
||||
"提案内にコンテキストワードを表示します。"
|
||||
config.completion.showWord.Enable =
|
||||
"常に提案内にコンテキストワードを表示します。"
|
||||
config.completion.showWord.Fallback =
|
||||
"セマンティックスに基づく提案を提供できない場合のみ、コンテキストワードを表示します。"
|
||||
config.completion.showWord.Disable =
|
||||
"コンテキストワードを表示しません。"
|
||||
config.completion.autoRequire =
|
||||
"入力がファイル名のように見える場合、自動的にこのファイルを`require`します。"
|
||||
config.completion.maxSuggestCount =
|
||||
"補完用に分析するフィールドの最大数。オブジェクトがこの制限より多くのフィールドを持つ場合、補完が表示されるにはより具体的な入力が必要になります。"
|
||||
config.completion.showParams =
|
||||
"補完リストにパラメータを表示します。関数に複数の定義がある場合、個別に表示されます。"
|
||||
config.completion.requireSeparator =
|
||||
"`require`時に使用される区切り文字。"
|
||||
config.completion.postfix =
|
||||
"後置提案をトリガーするために使用されるシンボル。"
|
||||
config.color.mode =
|
||||
"カラーモード。"
|
||||
config.color.mode.Semantic =
|
||||
"セマンティックカラー。効果を発揮するために`editor.semanticHighlighting.enabled`を`true`に設定する必要があるかもしれません。"
|
||||
config.color.mode.SemanticEnhanced =
|
||||
"強化されたセマンティックカラー。`Semantic`に似ていますが、追加の分析が行われるため、計算コストが高くなる可能性があります。"
|
||||
config.color.mode.Grammar =
|
||||
"文法カラー。"
|
||||
config.semantic.enable =
|
||||
"セマンティックカラーを有効にします。効果を発揮するために`editor.semanticHighlighting.enabled`を`true`に設定する必要があるかもしれません。"
|
||||
config.semantic.variable =
|
||||
"変数/フィールド/パラメータのセマンティックカラーリング。"
|
||||
config.semantic.annotation =
|
||||
"型注釈のセマンティックカラーリング。"
|
||||
config.semantic.keyword =
|
||||
"キーワード/リテラル/演算子のセマンティックカラーリング。エディタが構文カラーリングをできない場合のみ、この機能を有効にする必要があります。"
|
||||
config.signatureHelp.enable =
|
||||
"シグネチャヘルプを有効にします。"
|
||||
config.hover.enable =
|
||||
"ホバーを有効にします。"
|
||||
config.hover.viewString =
|
||||
"ホバーで文字列の内容を表示します(リテラルにエスケープ文字が含まれている場合のみ)。"
|
||||
config.hover.viewStringMax =
|
||||
"ホバーで表示する文字列内容の最大長。"
|
||||
config.hover.viewNumber =
|
||||
"ホバーで数値内容を表示します(リテラルが10進数でない場合のみ)。"
|
||||
config.hover.fieldInfer =
|
||||
"テーブルをホバーで表示する際、各フィールドに対して型推論が実行されます。型推論の累積時間が設定値(ミリ秒)に達すると、後続のフィールドの型推論はスキップされます。"
|
||||
config.hover.previewFields =
|
||||
"テーブルをホバーで表示する際、フィールドのプレビューの最大数を制限します。"
|
||||
config.hover.enumsLimit =
|
||||
"値が複数の型に対応する場合、表示される型の数を制限します。"
|
||||
config.hover.expandAlias =
|
||||
[[
|
||||
エイリアスを展開するかどうか。たとえば、`---@alias myType boolean|number`を展開すると`boolean|number`として表示され、そうでない場合は`myType`として表示されます。
|
||||
]]
|
||||
config.develop.enable =
|
||||
'開発者モード。パフォーマンスに影響するため有効にしないでください。'
|
||||
config.develop.debuggerPort =
|
||||
'デバッガーの待ち受けポート。'
|
||||
config.develop.debuggerWait =
|
||||
'デバッガー接続前に停止します。'
|
||||
config.intelliSense.searchDepth =
|
||||
'IntelliSenseの検索深度を設定します。この値を上げると精度が上がりますが、パフォーマンスが低下します。ワークスペースごとに適切な値を調整してください。'
|
||||
config.intelliSense.fastGlobal =
|
||||
'グローバル変数補完および `_G` ホバー表示を高速化します。型推論の精度がわずかに低下しますが、多数のグローバルを使うプロジェクトでは大きく改善します。'
|
||||
config.window.statusBar =
|
||||
'ステータスバーに拡張機能のステータスを表示します。'
|
||||
config.window.progressBar =
|
||||
'ステータスバーに進行状況バーを表示します。'
|
||||
config.hint.enable =
|
||||
'インレイヒントを有効にします。'
|
||||
config.hint.paramType =
|
||||
'関数のパラメータに型ヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.setType =
|
||||
'代入操作で型ヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.paramName =
|
||||
'関数呼び出し時にパラメータ名のヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.paramName.All =
|
||||
'すべての型のパラメータを表示します。'
|
||||
config.hint.paramName.Literal =
|
||||
'リテラル型のパラメータのみを表示します。'
|
||||
config.hint.paramName.Disable =
|
||||
'パラメータヒントを無効にします。'
|
||||
config.hint.arrayIndex =
|
||||
'テーブル構築時に配列インデックスのヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.arrayIndex.Enable =
|
||||
'すべてのテーブルでヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.arrayIndex.Auto =
|
||||
'テーブルが3要素を超える、または混在テーブルの場合のみヒントを表示します。'
|
||||
config.hint.arrayIndex.Disable =
|
||||
'配列インデックスのヒントを無効にします。'
|
||||
config.hint.await =
|
||||
'呼び出す関数に `---@async` が付いている場合、呼び出し箇所で `await` を提案します。'
|
||||
config.hint.awaitPropagate =
|
||||
'`await` の伝播を有効にします。`---@async` が付いた関数を呼び出す関数は、自動的に `---@async` とマークされます。'
|
||||
config.hint.semicolon =
|
||||
'文末にセミコロンがない場合に仮想セミコロンを表示します。'
|
||||
config.hint.semicolon.All =
|
||||
'すべての文で仮想セミコロンを表示します。'
|
||||
config.hint.semicolon.SameLine =
|
||||
'同じ行に2つの文がある場合、その間にセミコロンを表示します。'
|
||||
config.hint.semicolon.Disable =
|
||||
'仮想セミコロンを無効にします。'
|
||||
config.codeLens.enable =
|
||||
'コードレンズを有効にします。'
|
||||
config.format.enable =
|
||||
'コードフォーマッタを有効にします。'
|
||||
config.format.defaultConfig =
|
||||
[[
|
||||
デフォルトのフォーマット設定。ワークスペース内の`.editorconfig`ファイルより優先度が低くなります。
|
||||
[formatter docs](https://github.com/CppCXY/EmmyLuaCodeStyle/tree/master/docs) を参照してください。
|
||||
]]
|
||||
config.spell.dict =
|
||||
'スペルチェック用のカスタム単語。'
|
||||
config.nameStyle.config =
|
||||
[[
|
||||
命名スタイル設定。
|
||||
[formatter docs](https://github.com/CppCXY/EmmyLuaCodeStyle/tree/master/docs) を参照してください。
|
||||
]]
|
||||
config.telemetry.enable =
|
||||
[[
|
||||
テレメトリを有効にし、エディタ情報とエラーログをネットワーク経由で送信します。プライバシーポリシーは[こちら](https://luals.github.io/privacy/#language-server)。
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||||
]]
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||||
config.misc.parameters =
|
||||
'VSCode で言語サーバーを起動するときの[コマンドライン引数](https://github.com/LuaLS/lua-telemetry-server/tree/master/method)。'
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||||
config.misc.executablePath =
|
||||
'VSCodeでの実行可能ファイルのパスを指定します。'
|
||||
config.language.fixIndent =
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||||
'(VSCodeのみ) 誤った自動インデントを修正します。例えば、"function" を含む文字列内で改行したときの不正なインデントなど。'
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||||
config.language.completeAnnotation =
|
||||
'(VSCodeのみ) 注釈行の改行後に自動で "---@ " を挿入します。'
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||||
config.type.castNumberToInteger =
|
||||
'`number` 型を `integer` 型に代入することを許可します。'
|
||||
config.type.weakUnionCheck =
|
||||
[[
|
||||
共用体型のどれか1つのサブタイプが条件を満たせば、共用体全体も条件を満たします。
|
||||
|
||||
この設定が`false`の場合、`number|boolean`型は`number`型に代入できません。`true`の場合は可能です。
|
||||
]]
|
||||
config.type.weakNilCheck =
|
||||
[[
|
||||
共用体型のチェック時に、その中の`nil`を無視します。
|
||||
|
||||
この設定が`false`の場合、`number|nil`型は`number`型に代入できません。`true`の場合は可能です。
|
||||
]]
|
||||
config.type.inferParamType =
|
||||
[[
|
||||
パラメータ型が注釈されていない場合、関数の呼び出し箇所から推論します。
|
||||
|
||||
この設定が`false`の場合、注釈がないパラメータの型は`any`になります。
|
||||
]]
|
||||
config.type.checkTableShape =
|
||||
[[
|
||||
テーブルの形状を厳密にチェックします。
|
||||
]]
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||||
config.type.inferTableSize =
|
||||
'型推論時に解析するテーブルフィールドの最大数。'
|
||||
config.doc.privateName =
|
||||
'特定のフィールド名をプライベートとして扱います。例: `m_*` は `XXX.m_id` や `XXX.m_type` がプライベートであり、定義されているクラス内でのみアクセス可能です。'
|
||||
config.doc.protectedName =
|
||||
'特定のフィールド名をプロテクトとして扱います。例: `m_*` は `XXX.m_id` や `XXX.m_type` がプロテクトであり、定義クラスおよびそのサブクラスでのみアクセス可能です。'
|
||||
config.doc.packageName =
|
||||
'特定のフィールド名をパッケージとして扱います。例: `m_*` は `XXX.m_id` や `XXX.m_type` がパッケージであり、定義されているファイル内でのみアクセス可能です。'
|
||||
config.doc.regengine =
|
||||
'ドキュメントスコープ名のマッチに使用する正規表現エンジン。'
|
||||
config.doc.regengine.glob =
|
||||
'デフォルトの軽量パターン構文。'
|
||||
config.doc.regengine.lua =
|
||||
'Luaスタイルの正規表現(フル機能)。'
|
||||
config.docScriptPath =
|
||||
'ドキュメントスコープ名のマッチに使用する正規表現エンジン。'
|
||||
config.diagnostics['unused-local'] =
|
||||
'未使用のローカル変数の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unused-function'] =
|
||||
'未使用の関数の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-global'] =
|
||||
'未定義のグローバル変数の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['global-in-nil-env'] =
|
||||
'グローバル変数を使用できない(`_ENV` が `nil`)場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unused-label'] =
|
||||
'未使用ラベルの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unused-vararg'] =
|
||||
'未使用の可変引数の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['trailing-space'] =
|
||||
'行末の余分な空白の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['redefined-local'] =
|
||||
'ローカル変数の再定義診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['newline-call'] =
|
||||
'改行呼び出しの診断を有効にします。`(` で始まる行が前の行への関数呼び出しとして構文解析される場合に発生します。'
|
||||
config.diagnostics['newfield-call'] =
|
||||
'newfield 呼び出しの診断を有効にします。テーブル定義中に関数呼び出しの括弧が次の行に現れる場合に発生します。'
|
||||
config.diagnostics['redundant-parameter'] =
|
||||
'冗長な関数パラメータの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['ambiguity-1'] =
|
||||
'演算子優先順位のあいまいさ診断を有効にします。例: `num or 0 + 1` には `(num or 0) + 1` を推奨します。'
|
||||
config.diagnostics['lowercase-global'] =
|
||||
'先頭小文字のグローバル変数定義の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-env-child'] =
|
||||
'未定義環境変数の診断を有効にします。`_ENV` を新しいリテラルテーブルに設定した結果、使用中のグローバルが存在しない場合に発生します。'
|
||||
config.diagnostics['duplicate-index'] =
|
||||
'重複したテーブルインデックスの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['empty-block'] =
|
||||
'空のコードブロック診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['redundant-value'] =
|
||||
'代入時の余分な値の診断を有効にします。値の数が変数の数を超える場合に発生します。'
|
||||
config.diagnostics['assign-type-mismatch'] =
|
||||
'値の型が代入先の型と一致しない代入の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['await-in-sync'] =
|
||||
'同期関数内で非同期関数を呼び出す場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['cast-local-type'] =
|
||||
'ローカル変数のキャスト先の型が定義と一致しない場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['cast-type-mismatch'] =
|
||||
'キャスト先の型が元の型と一致しない場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['circular-doc-class'] =
|
||||
'クラス同士が継承し合う循環関係の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['close-non-object'] =
|
||||
'オブジェクト以外を閉じようとする場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['code-after-break'] =
|
||||
'ループ内で`break`の後に配置されたコードの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['codestyle-check'] =
|
||||
'スタイルに合わない行の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['count-down-loop'] =
|
||||
'減少しないため上限に到達しない `for` ループの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['deprecated'] =
|
||||
'非推奨APIを強調する診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['different-requires'] =
|
||||
'異なるパスで同じファイルをrequireする場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['discard-returns'] =
|
||||
'`---@nodiscard` が付いた関数の戻り値を無視した呼び出しの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['doc-field-no-class'] =
|
||||
'クラス注釈なしでフィールド注釈がある場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['duplicate-doc-alias'] =
|
||||
'エイリアス注釈名の重複診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['duplicate-doc-field'] =
|
||||
'フィールド注釈名の重複診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['duplicate-doc-param'] =
|
||||
'パラメータ注釈名の重複診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['duplicate-set-field'] =
|
||||
'クラス内で同じフィールドを複数回設定する診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['incomplete-signature-doc'] =
|
||||
'関数の @param または @return 注釈が不完全な場合の診断。'
|
||||
config.diagnostics['invisible'] =
|
||||
'不可視フィールドへのアクセス診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['missing-global-doc'] =
|
||||
'グローバル関数の注釈不足の診断。コメントと全パラメータ・戻り値の注釈が必要です。'
|
||||
config.diagnostics['missing-local-export-doc'] =
|
||||
'エクスポートされたローカル関数の注釈不足の診断。'
|
||||
config.diagnostics['missing-parameter'] =
|
||||
'注釈パラメータ数より少ない引数で関数を呼び出した場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['missing-return'] =
|
||||
'戻り注釈があるのにreturn文がない場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['missing-return-value'] =
|
||||
'戻り値を宣言しているのに値を返さないreturn文の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['need-check-nil'] =
|
||||
'以前に`nil`または任意型が代入された変数を使用する際のnilチェック診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unnecessary-assert'] =
|
||||
'真値に対する冗長なassertの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['no-unknown'] =
|
||||
'型を推論できない場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['not-yieldable'] =
|
||||
'許可されない場所での`coroutine.yield()`呼び出しの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['param-type-mismatch'] =
|
||||
'注釈の型と一致しない引数を渡した場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['redundant-return'] =
|
||||
'不要なreturn文の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['redundant-return-value']=
|
||||
'注釈にない追加の戻り値を返すreturn文の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['return-type-mismatch'] =
|
||||
'戻り値の型が注釈と一致しない場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['spell-check'] =
|
||||
'文字列内のタイポ診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['name-style-check'] =
|
||||
'名前スタイルの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unbalanced-assignments']=
|
||||
'多重代入で一部の変数が値を得られない場合の診断を有効にします(例: `local x,y = 1`)。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-doc-class'] =
|
||||
'未定義クラスを参照するクラス注釈の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-doc-name'] =
|
||||
'未定義の型またはエイリアスを参照する注釈の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-doc-param'] =
|
||||
'関数定義に存在しないパラメータへの注釈の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['undefined-field'] =
|
||||
'未定義フィールドを参照する場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unknown-cast-variable'] =
|
||||
'未定義変数へのキャスト診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unknown-diag-code'] =
|
||||
'不明な診断コードが入力された場合の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unknown-operator'] =
|
||||
'不明な演算子の診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['unreachable-code'] =
|
||||
'到達不能コードの診断を有効にします。'
|
||||
config.diagnostics['global-element'] =
|
||||
'グローバル要素に関する警告診断を有効にします。'
|
||||
config.typeFormat.config =
|
||||
'Luaコード入力中のフォーマット動作を設定します。'
|
||||
config.typeFormat.config.auto_complete_end =
|
||||
'適切な位置で`end`を自動補完するかを制御します。'
|
||||
config.typeFormat.config.auto_complete_table_sep =
|
||||
'テーブル宣言末尾にセパレータを自動付与するかを制御します。'
|
||||
config.typeFormat.config.format_line =
|
||||
'行を自動整形するかどうかを制御します。'
|
||||
|
||||
command.exportDocument =
|
||||
'Lua: ドキュメントをエクスポート...'
|
||||
command.addon_manager.open =
|
||||
'Lua: アドオンマネージャーを開く...'
|
||||
command.reloadFFIMeta =
|
||||
'Lua: luajit ffi メタを再読み込み'
|
||||
command.startServer =
|
||||
'Lua: 言語サーバーを再起動'
|
||||
command.stopServer =
|
||||
'Lua: 言語サーバーを停止'
|
||||
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